若者への支援



「財団法人日本青年館は地域青年団の全国組織である日本青年団協議会(日青協)をはじめとした日本の青少年への自立への支援が大きな目的となっています。そのために青年活動推進のための指導者育成事業を実施するほか、青少年団体の事務所の提供、宿泊研修事業への支援を行っています。
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若者のおかれている厳しい雇用環境の中で、地域の多様な人々と協同・連帯し積極的に社会参加していく視点を持つリーダーや活動家を育成するために、全国各地で実践されている活動事例や海外の取り組みなどを参考に開催しています。

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日本青年館には地域青年団の資料を保存する専門図書館として1925年より図書・資料センターを開設してきました。資料は一般にも開放されており蔵書は5万点にも及びます。利用者は大学研究者・学生が最も多く、NHKをはじめ韓国や国内のテレビ関係者など幅広く活用されております。利用希望者は図書・資料センター03-3475-2572まで事前にご連絡下さい。

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それぞれの時代の課題や青年を取り巻く問題などをテーマに、1923年1月から今日に至るまで、幾多の変遷を経ながら雑誌「青年」を発行してまいりました。多いときは100万部近く発行し、多くの青年たちに学習資料として愛読されてきました。下村胡人が「次郎物語」を連載したのもこの雑誌「青年」でした。現在の発行部数は4000部で全国都道府県・市町村の教育委員会や青年の家などに無償配布しております。購読ご希望の方は日本青年館までご連絡下さい。
雑誌「THE青年」のホームページはこちら